November 02, 2008

シンポジウム「持続可能な開発のための教育(ESD)の実施へ向けて、地理教育はその存在意義をいかに主張しうるか」

日時 2008年11月29日(土) 13時30分~17時

場所 広島大学附属中・高等学校 研修館 第3研修室

オーガナイザー:和田文雄(広島大学附属福山中学・高等学校)
        泉 貴久(専修大学松戸高等学校)

プログラム:
Ⅰ.趣旨説明 
 13:00~13:10 泉貴久(専修大学松戸高等学校)  

Ⅱ.報 告
 13:20~13:40 卜部匡司(徳山大学):「地理教育とESDの関係-カリキュラム論の立場から」
 13:40~14:00 永田成文(三重大学):「地理学習における「持続可能な開発」を視点とした地球的課題の探究」
 14:00~14:20 田部俊充(日本女子大学):「幼稚園・小学校におけるESD実践の可能性と地図・地球儀指導」
 14:20~14:40 伊藤裕康(香川大学):「物語構成学習に基づく水を基軸にしたESD授業の開発-小・中学校での飛び込み授業から-」
 14:40~15:00 池下 誠(東京都練馬区立開進第一中学校):「ESDの趣旨を生かした中学校社会科地理的分野の授業実践-持続可能な新潟県のあり方-」
 15:00~15:20 濱野 清(広島県立誠之館高等学校)「日独共同教材開発“Eco-transportation in Japan”に取り組んで~日独ESDシンポジウム(ベルリン)参加報告~」
 [休 憩]15:20~15:30

Ⅲ.コメント
  中山修一(広島経済大学) 15:40~16:00   

Ⅳ.[総合討論]16:00~17:00

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